■お茶から始める『ちょっとロハスな生活♪』
ロハスの根底に流れるスタイルには東洋の精神・文化があります。
最近、中国茶の人気が高まっていますよね!歴史を遡ると、万能の薬として、中国で発見されたと言われています。中国には全てのお茶の元になった「木」が今もあるそうです。
でも、お茶を薬だと意識して飲む人はいませんよね。お茶は人類の長い歴史の中で、食事を彩り、楽しみながら飲む「趣向品」として世界中で生活の中に浸透してきました。
「美味しいし、身体にいい」
まさしく『ちょっとLOHAS生活♪』なアイテムとシダーズでは考えます。
■お茶の起源
中国は茶の木を最も早く発見し、利用した国であり、お茶の祖国とも言われています。
文字の記載が示しているように、中国の人たちの祖先は3000余年前に茶の木を栽培し、利用するようになったようです。
中国は茶の木の原産地で、雲南省、貴州省、四川省を含む中国の南西地区は茶の木の原産地の中心であると確認されています。
地質の変化と人手による栽培で、茶の木はそこから他の地へ広がり次第に世界各地へ広がっていきました。
紅茶というと、イギリスのお茶のイメージがありますが、もとをたどればこれも中国から広がったもののようです。
今でも中国には「キーマン紅茶」というお茶があります。
もちろん日本茶も中国をルーツとしています。
たまにはそんなことを考えながら飲むお茶も楽しいかもしれません。
■中国茶入門
- 中国茶の入門は青茶から
- 中国茶の基本「六大茶+花茶」を知る
- 中国でも緑茶が一番人気
中国茶というと「烏龍茶」「鉄観音」というポピュラーな名前が浮かぶでしょう。これらは青茶といわれる半発酵のお茶。
青茶は味がまろやかで日本人に向いています。まず青茶からはじめることをお勧めします。
また、中国料理のとき出されることの多い「ジャスミン茶」、やせると評判になった「プーアール茶」なども入手しやすく飲みやすいでしょう。
1000種類以上の名茶がありバリエーション豊富な中国茶。発酵の度合いなどから6種類に分け、それに花の香りなどを吸着させた花茶を加えた7つで区分されます。
その中でも緑茶が香ばしい味と香りを持ち中国で一番人気のあるお茶です。緑茶は『無発酵』のお茶中国茶の約6割を占め、摘んだ茶葉を発酵させずにつくるので、爽やかな草の香りが特徴的です。
日本の緑茶がその製造過程で「蒸す」のに対し、中国茶の場合は「炒る」事に違いがあり、
このことが中国緑茶に香りの高さを加えています。
その他のお茶もこれからご紹介していきます。





